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<title>オトコの事情</title>
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<title>淫行条例改正には賛同いたしません</title>
<description> 　及川奈央さんという、スタイル抜群の美しい女優さんがいらっしゃいます。　がちゃ妻にとっては「好みのタイプ」だそうです。　このお方が今年初め出演された番組で、女性のオナニーについて語っていらっしゃったということをたまたま知りました。　「笑える女子オナニー番組」という高い評価をされておられる方がいらっしゃいましたので、是非拝見させていただきたく、どこかに動画がころがっていないかと探しております。　ご存
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<![CDATA[ 　及川奈央さんという、スタイル抜群の美しい女優さんがいらっしゃいます。<br />　がちゃ妻にとっては「好みのタイプ」だそうです。<br /><br />　このお方が今年初め出演された番組で、女性のオナニーについて語っていらっしゃったということをたまたま知りました。<br />　「笑える女子オナニー番組」という高い評価をされておられる方がいらっしゃいましたので、是非拝見させていただきたく、どこかに動画がころがっていないかと探しております。<br />　ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。<br /><br />　その番組とは、テレビ東京の<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/otoko-onna/" target="_blank" title="オトコの事情　×　オンナの事情">オトコの事情　×　オンナの事情</a>というものでございまして、このブログのタイトルと被っております。<br />　一瞬、<br /><span style="color:#00FF00">「パクられた？」</span><br />と思ったのですが、考えてみたら私の方も開設当初のウェブ日記サイトに『オンナの事情』というカテゴリがあり、<br /><span style="color:#00FF00">「オトコの事情があってもよかろう」</span><br />と思ってパクったものでございました。<br /><br /><br />　そもそもなぜこの番組のことを知ったかと申しますと、ほんの気まぐれで自分のブログを検索してみたのでございます。<br />　そうしましたら、私の古いブログにリンクを貼って下さっている掲示板を発見いたしました。<br /><br /><a href="http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/140/1070107032/l50" target="_blank" title="淫行条例を改正させる為には？">淫行条例を改正させる為には？</a><br /><br />という掲示板でございます。<br />　その中で「賛同しそうな人々のホームページ」の一つとしてリンクされていたのであります。<br />　それも<br /><span style="font-size:x-large;">烏合の集じゃなくて、<span style="color:#FF0000">優秀な人</span>がいいです。</span><br /><br />という書き込みの後に貼られておりました。<br />　ありがとうございます。<br /><br />　しかし、あいにくですがご賛同することはできません。<br />　別に、発達段階の青少年の心身がどうこうなどと言うつもりはございません。<br />　「優秀な人」という評価をいただけたのは当然として、私のブログをもっとよく読んでいただければ私が淫行条例改正に賛同するものではないことが分かっていただけたはずでございます。<br />　だって<span style="font-size:x-large;">　１８歳未満なんてキョーミないもん。</span><br /><br />　キモチいいセックスはやはり成熟した女性とでないと、という信念を持っております。<br />　最低でも２０代後半からでしょうか。<br />　女性のニクタイを観賞するという意味においては１８歳未満でも十分美しいと思いますが、セックスまでしたいとは思いません。<br />　それに　がちゃ妻以外の女性を抱く機会は今後あり得ないでしょうし、そんな機会が来ないことを願っております。<br /><br />　「またまた、心にも無いことを」<br /><br />とお思いでしょうか。<br />　正直、オヤジとはいえ健康な男子、もといオスとして妻以外の女性ともセックスしたいという願望はございます。<br />　しかし、私の浮気を知った がちゃ妻がどれほど悲しみ苦しむかと想像すると、それだけで私の胸も張り裂けそうに痛むのです。<br /><br />　ま、そんなわけで<br /><span style="font-size:x-large;">がちゃりんは淫行条例改正には賛同いたしません</span><br />ということを宣言しておきたいと思います。<br />まあ、この掲示板自体かなり古いものなので今更ですが。<br /><br />　しかし、二十歳だか２１歳だったかの大学生が１７歳の彼女とエッチして逮捕されたというニュースを見たときには、少々気の毒に思えました。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-19T00:51:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>がちゃりん</dc:creator>
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<title>温度差</title>
<description> オトコの事情（私の日記）　本日は仕事が忙しく、22時過ぎに帰ってまいりました。　それでも仕事は終わらず、明日は休日出勤でございます。　深夜まで働くよりは、ゆっくり寝てから集中して仕事に取り組みたい、との考えでした。　しかし、それでも休みの日に仕事な訳ですから、何らかの励みは欲しゅうございます。　そこで、帰りがけに がちゃ妻にメールをいたしました。　「明日でございますが、昼には仕事を終えられると思いま
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">オトコの事情（私の日記）</font><br /><br />　本日は仕事が忙しく、22時過ぎに帰ってまいりました。<br />　それでも仕事は終わらず、明日は休日出勤でございます。<br />　深夜まで働くよりは、ゆっくり寝てから集中して仕事に取り組みたい、との考えでした。<br /><br />　しかし、それでも休みの日に仕事な訳ですから、何らかの励みは欲しゅうございます。<br />　そこで、帰りがけに がちゃ妻にメールをいたしました。<br /><br />　<font color="#00FF00">「明日でございますが、昼には仕事を終えられると思いますので、どこかで待ち合わせしてデートでもいたしましょうか？」</font><br /><br />　久々に外で待ち合わせてデートなんて、ドキドキいたします。<br />　仕事にも力が入るというものでありましょう。<br /><br />　しかし、返ってきた返事。<br />　<font color="#FF00FF">「待ち合わせもいいけど、車が2台になっちゃうのがね～<br />　それに雨だし」</font><br /><br />　あのですね！<br />　たまの誘いを断るなど、思いやりの無い行為を繰り返すと夫婦間の溝が深まるんですからね！<br /><br />　いいです、もう。<br />　明日はダラダラと仕事をしてせいぜい休日出勤手当てを稼がせていただきますから。 <br /><br /><br /><font color="#FF0000">オンナの事情（妻の日記）</font><br /><br />仕事が忙しく明日休日出勤の旦那ちゃん。<br />明日仕事を午前中に終わらせて、午後から待ち合わせして<br />デートしようと誘われたの。<br /><br />今はどこに行くにも車。<br />待ち合わせとなると、私と旦那ちゃんの車２台になるわけ。<br />落ち合って１台をどこかの駐車場に停めてお出掛けでしょ？<br />帰りもその駐車場にわざわざ戻って、同じ家に帰るのに<br />別々の車で帰らないといけない。。。<br /><br /><br />そーーーんな面倒なことする必要あるかなぁ・・・？<br /><br /><br />車だって一人で乗ってるより２人で一緒が嬉しいｗ<br />行き帰りの少しの時間でも２人がいいのにな。<br /><br />それに下手したら駐車場代だって掛かるかもだし、<br />ガソリン代は間違いなく無駄！<br /><br /><br /><font color="#00FF00">『待ち合わせするのがドキドキするんでしょ（怒）』</font><br /><br />と言われても・・・「そうかしら？」と思う私。<br /><br /><br />男の人ってロマンチストだよね。<br />女は現実的！！ロマンよりソロバンなのだ・・・。<br /><br />なーーーんかムクレてる旦那ちゃん。<br />どうしたもんかなぁ・・・？<br /><br />　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />　普段、スッピンの部屋着姿を見慣れていると、たまのお出掛けのときの姿を見て『結構イケてんじゃん？』と見直すことがあるわけです。<br />　ただ、そのお洒落は人前に出るためのものであって、私のためのお洒落とは言えません。<br />　独身時代であれば、デートともなれば相手に良く見てもらいたいと思ってオシャレするわけでございましょ？<br />　オトコとしては、そんな気持ちが嬉しいし、愛しいと思うのでございます。<br />　ましてや、デートという『イベント』ですから、自分のための楽しみでもあって娯楽であります。<br />　懐の許す限りお財布の紐が緩んでも不思議ではありません。<br /><br />　ですから、外で待ち合わせてデートしたいという誘いに対し、決して断ったわけではないにしろ、もったいないとか雨だからといわれますと<font color="#FF0000">男と女の関係が希薄</font>になってきているのかな、と寂しくなるのであります。<br /><br />　夫婦の関係で大変危険だと思いますのは、この温度差なわけです。<br />　必ずお互いに不満が出てまいります。<br />　それが積もり積もると修復不可能な溝となり、浮気へと発展いたします。<br /><br />　特に私は女性という生き物を信用していないところがありまして、夫のためにはオシャレをしないくせに<br /><font color="#FF0000">「結婚すると自分がオンナで無くなったような気がする」</font><br />と言っては他の男に走るのであります。<br />　もちろん女性にそう思わせる原因が夫の側にあることは重々承知しております。<br />　最も身近な男である夫が、妻を女として見なくなっているケースが多いのです。<br />　だからこそ私は、夫婦であっても男と女であることを忘れないように心がけているのであります。<br /><br /><br />　でもやっぱり女性は結婚すると現実的になるのですね。<br />　妻を女性として見られなくなるのは、こうした失望がきっかけなのかもしれません。<br />　そうなると夫の側ばかりに責任を求めるのもどうかと思ってしまいますよ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-12-09T05:56:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>がちゃりん</dc:creator>
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<title>貴方の色に染まります</title>
<description> 　昨晩は、とびぃさん主催のオフ会に夫婦で参加させていただきました。　それに備えて、がちゃ妻は前日に髪を整えて参りました。　３年ぶりの緩いウェーブは、とても新鮮でイロッぽく見えたものでございます。　　そう、３年前私たちがお付き合いを始めた頃、私がさらさらストレートの黒髪が好きだと知っていた彼女はわざわざストレートパーマまでかけてくださり、私を喜ばせてくださったのであります。　賛否はありましょうが、私
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<![CDATA[ 　昨晩は、<a href="http://ttobby01.blog14.fc2.com/" target="_blank">とびぃさん</a>主催のオフ会に夫婦で参加させていただきました。<br />　それに備えて、がちゃ妻は前日に髪を整えて参りました。<br />　３年ぶりの緩いウェーブは、とても新鮮でイロッぽく見えたものでございます。<br />　<br />　そう、３年前私たちがお付き合いを始めた頃、私がさらさらストレートの黒髪が好きだと知っていた彼女はわざわざストレートパーマまでかけてくださり、私を喜ばせてくださったのであります。<br /><br />　賛否はありましょうが、私は女性が「私のために」変わってくださることは大変嬉しく、可愛らしいと思います。<br />　もちろん、それで彼女自身のアイデンティティーまで変わって欲しいとは思っておりません。<br />　むしろ、外見を変える程度で変わってしまわないよう、自分というものをしっかり持っていただきたいと望んでおります。<br /><br /><br />　さて、昨日はそんな がちゃ妻と、仲良く手を繋いで一日デートを楽しんでまいりました。<br />　10代のカップルじゃあるまいし、いい歳した中年夫婦が恥ずかしい、と仰いますか？<br />　そこらの若いカップルより仲良しさんなんだからいいじゃんよ。<br /><br />　<br />　がちゃ妻はこんなことも仰っておりました。<br /><br /><font color="#FF00FF">「前はねぇ、人前で手を繋ぐなんて恥ずかしいって思ってたの。<br />でも考えてみたら、付き合ってた相手がそうだったから、自分もそうなんだ、って思い込もうとしてたんじゃないかな」<br /><br />「それに、ぺーちゃん</font><font color="#CCCCCC">（私のこと）</font><font color="#FF00FF">と一緒に居るときが、一番自分らしく居られるの。<br />だから結婚しようって思えたのかな。<br />自分がこんなに子供っぽいって、知らなかった(笑)」</font><br /><br /><br />　ちょっとお待ちください？<br />　そのセリフ、確かに嬉しいのですが、お付き合いを始めた頃は逆のことを仰っていたような・・・<br />　確か、『私と居ると我がままになってしまう自分がキライ、前の人のときは尽くすオンナで居られたのに』と仰っていましたよね？<br /><br /><font color="#FF00FF">「我がまま言ってる方が楽だって気付いた♪」</font><br /><br /><br /><br />　『尽くすオンナ』でいて欲しゅうございました　＿|￣|　　　　　､., ⌒ ､., ⌒ ○ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-11-20T00:24:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>がちゃりん</dc:creator>
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<title>音を立てて崩れ落ちる価値観</title>
<description> 　愛しの がちゃ妻に、「もっと小さいチンチンの方がキモチイイ」と言われ、少なからず落ち込んでおります。　なんでも、私の『ギャラクティカ・マグナム』がでかくて、長くてすなわち巨根なので入るときとか、奥に当たったときに痛いのだそうでございます。　なんとしたことでしょう！　これまで、社会的な地位や収入や、あるいは腕っ節の強さよりも、チンチンのデカさこそが最終的にオトコの勝ち負けを決めると信じて生きてきた
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<![CDATA[ 　愛しの がちゃ妻に、<br /><font color="#FF00FF">「もっと小さいチンチンの方がキモチイイ」</font><br />と言われ、少なからず落ち込んでおります。<br /><br />　なんでも、私の『ギャラクティカ・マグナム』が<font color="#FF0000">でかくて、長くて</font><br /><br />すなわち<font size=10><font color="#FF0000">巨根なので</font></font><br /><br />入るときとか、<font size=10>奥に当たったとき</font><br />に痛いのだそうでございます。<br /><br />　なんとしたことでしょう！<br />　これまで、社会的な地位や収入や、あるいは腕っ節の強さよりも、チンチンのデカさこそが最終的にオトコの勝ち負けを決めると信じて生きてきたのです。<br />　それが何ですと？<br />　小さい方がキモチイイ？<br /><br />　チンチンが小さければ、怪しげな真空吸入グッズなどを使用して大きくすることもできましょう。<br /><br />　しかし、<font size=10><font color="#FF0000">デカいチンチン</font></font>をどうやって小さくすることができるのでしょう。<br />　ましてや、最愛の妻が小さいチンチンを御所望とは・・・orz<br />　これまで がちゃ妻が<br /><font color="#FF00FF">「デカチンくん♪」</font><br />と呼んで下さるのは、てっきり褒め言葉だと信じておりましたのに・・・<br /><br /><font color="#FF00FF">「あ、でもデカいチンチンも慣れればキモチイイって分かった」</font><br /><br />　慰めなど要りませぬ。<br />　言っておきますが、一度デカチンに慣れた身体は、二度と小さいチンチンに満足できませんからね！ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2006-11-14T20:00:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>がちゃりん</dc:creator>
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<title>やみつき</title>
<description> 　昨晩もキモチ良いセックスをさせていただきました。　もちろんパートナーは愛しの がちゃ妻でございます。　「恥ずかしいから電気消して」と仰る がちゃ妻に、　「目をつぶっておりますから」と説得力のない受け応えをし、パンツをずらして舌先で愛します。　快楽に身をゆだね羞恥心などどこかへ吹き飛んだのを見計らい、じっくりと膣入り口を観察いたします。　これまであまりマジマジと観察する機会がなかったのでありますが、
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<![CDATA[ 　昨晩もキモチ良いセックスをさせていただきました。<br />　もちろんパートナーは愛しの がちゃ妻でございます。<br /><br />　<font color="#FF00FF">「恥ずかしいから電気消して」</font><br />と仰る がちゃ妻に、<br />　<font color="#00FF00">「目をつぶっておりますから」</font><br />と説得力のない受け応えをし、パンツをずらして舌先で愛します。<br />　快楽に身をゆだね羞恥心などどこかへ吹き飛んだのを見計らい、じっくりと膣入り口を観察いたします。<br />　これまであまりマジマジと観察する機会がなかったのでありますが、指二本で広げるなどできないほど狭い入り口であったり、指先でも感じ取れないほどの細やかなヒダヒダが沢山あったりと、今更ながらに快感をもたらしてくださる理由が分かったような気がいたします。<br /><br />　明るく照らされた がちゃ妻の裸体は、それはそれは美しく、私も大層興奮いたしまして、外出しした精液の飛距離は通常時の50%アップ！（当社比）でありました。<br />　後始末を終えた後も我がギャラクティカ・マグナム（モシュラくんとも言う）は萎えることが無く、パンツを穿く前に がちゃ妻のお口に捉えられます。<br />　そして二発目にも関わらず早めの射精。<br />　まるでイッた後の女性のように、体全体がビックンビックンしておりました。<br /><br /><br />　さて、女性の場合は良く存じ上げないので、彼女が居る（あるいは居た）男性の方に質問です。<br />　彼女とのエッチなデートの後、家に帰ってからその時の行為をオカズに、自慰行為にふけった経験はございませんか？<br />　私はあります。<br /><br />　それがキモチ良いセックスであればあるほど、ムラムラいたすのであります。<br />　もしかして、セックスには習慣性があるのでしょうか？<br />　セックスでドピュドピュ射精しているとき、脳内麻薬物質であるβ-エンドルフィンもドピュドピュ出ているのでありましょうか。<br />　そう思って少々googleで検索をかけてみたのでありますが、そのような記述を見つけることはできませんでした。<br />　しかしながら、昨夜の快感を思い出しては仕事が手に付かなかったのは事実でありまして、これはやはり禁断症状に似たものがあるのではないかと思うのです。<br />　独身男性の大方は毎日のオナニーが日課でありましょうが、結婚してしばらく経ち、夫婦の営みも数少なくなってまいりますと、意外に数日射精しなくとも平気になってしまったりいたします。<br />　これすなわち、「ヤク（薬）が抜けた」ということなのでありましょう。<br /><br /><br />　私の持論に、<br /><span style=font-size:x-large><font color="#FF0000">「良いセックスに不仲なし」</font></span><br />というのがございます。<br />　夫婦共にヤク（薬）が切れない程度の頻度でセックスを続けるのが夫婦円満の秘訣であろうかと思います。<br /> ]]>
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<dc:date>2006-10-26T21:46:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>がちゃりん</dc:creator>
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